笹団子の降る夜

読んだ漫画の感想を、自分勝手に書きます。

3. I''s

こんばんは!ISSAです。


僕の学科の友達に男子校出身で、女の子と喋ったことがほぼ無く、彼女欲しいけどそこまで突き抜けて欲しいって訳でも無く、でも欲しくない訳でも無くって、結果彼女欲しいって言う奴がいます。どっちなんだよ!(本当に上のようなことを言われました)


まあ彼女欲しいとなれば、まずはね、女の子と出会わなきゃいけないと思うんです。なのでバイトを変えるとか、同じ学科の女の子と話すとか、学生主催のイベントに参加するとか、色々提案してみたんですが、最終的にこんなことを言われました。





「てかお前も彼女できたことなくね」







言われたくねぇよっていうね、そんな奴に。僕だってそんなスペックの奴に提案されても「てかお前も彼女できたことなくね」ってなりますから。ライオンに「もっと野菜を食えよ」とか言われてる感じですよね。

なのでどうやったら彼女が出来るか、僕は僕で研究するためにいちご100%を100回くらい読みたいと思います。皆、結婚して子ども授かって少子化に貢献しような!




でもこういう漫画なら読みました。




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オススメ度:★★★★★


桂正和さんのI''sです。


あらすじ
私立湾田高校に通う高校2年生瀬戸一貴は同じクラスの葦月伊織に1年生の頃から恋心を抱いていた。そんな彼に葦月と二人で「新入生ようこそパーティ」の実行委員をやるという幸運が訪れる。徐々に葦月と打ち解けてきた頃、突然に彼を想う幼馴染み秋葉いつきが現れる。「葦月への想い」と「いつきの想い」の間で一貴は揺れ動く事となった。
(Wikipediaより)


っていうかWikipediaのあらすじ引用しつつびっくりしたんですけど、あらすじと言いながら内容かなり書かれてましたね。あらすじじゃないだろそれ・・・。


I''sの作者である桂正和さんは、TIGER&BUNNYのキャラクターデザインや、ヤングジャンプZETMANなど、僕はむしろそういうヒーローもののイメージがあるんですけど、ラブコメが有名ですよね。電影少女とか。


僕はこの漫画を読んだのは結構前でして、高校の時ですかね。今は単行本を後輩の誕生日の時に譲ってしまったんですけど、つまんねーからやるよって訳ではなくて、ホント面白いから読んでくれ!って思って、あえて譲ったんです。いやホントに。だから今、手元には無いんですけどね。


とにかく描かれる女の子が可愛いのなんの!



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葦月伊織


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磯崎泉


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麻生藍子



メインはこの4人です。ほら、この4人の名前は全員名前が"I"から始まって(麻生藍子だけちょっと違うけど)いますよね!これがタイトルのI''sの由来でもあります。


もうね、全員可愛いんで。そんで全員主人公が好きなんで。現実って馬鹿らしいな、という気分になれます。


特に葦月伊織さんなんて大人気の女優になってしまうので、僕で言えば能年玲奈さんと好き合えてるみたいなもんなんで。現実って馬鹿らしいな、という気分になれます。


加えて名場面が非常に多い漫画で、明大前のとことかね・・・!他には下の画像などなど。



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というかここまで好かれる主人公って何なん?という気分にもなりますよね。瀬戸一貴くんと言って、ごくごく普通のいち高校生っていう設定が一応あるんですけど、

 

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正しくはモップを持ってブチギレただけなのに何らかの能力を発動してるように見える普通の高校生です。足元から波導みたいなのも出てますけどね。というか、絵が本当に綺麗だ。



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うろ覚えなんですけど、確かやってたことはストーカーまがいのことなんですよね・・・。徹夜で出待ちですから。まあ話の前後を見れば納得出来るんですけどね。

この行動の真意も、是非読んで確かめてみてください!ただのラブコメとはちょっと違いますよ!






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俺も嬉しいわ。



それでは。