読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

笹団子の降る夜

読んだ漫画の感想を、自分勝手に書きます。

24. すもももももも 〜地上最強のヨメ〜

どーもー!ささです。


今日は主に最近話題の能年玲奈について言及して行きたいと思います。もうどういう趣旨のブログなのか忘れた。


ぶっちゃけた話、「能年玲奈引退!?」「洗脳が続いてる!?」「事務所と揉めてる!?」なんて話題を、最近聞いている人は聞いているかもしれません。ヤフーのトップニュースにもなってましたしね。


で、僕は能年玲奈を包み隠さず溺愛しているため、そういう噂に関して正直どう思ってるの?と聞かれることが多いのですが(Twitterじゃ全然聞かれんけど)、まあ何ていうか、あんま関係ねーなって思ってます。



そもそも彼女、何かおかしなことでもやらかしたんか?って冷静に考えてみると、別にそうでも無いと思うんです。単なるちーーーーっちゃな揉め事抱えてるだけなんですよ。


事務所に不満を抱えたなら個人で行動したって別にいいじゃないですか。「事務所への裏切り」とか辛辣に言われてもね。嫌な会社から転職するなんて普通によくあることですからね。"芸能界"っていうファクターが自分たちの目を曇らせているだけで。


そもそも洗脳って言われても、どこぞの怪しい占い師にマインドコントロールされてる訳でもなく、ただ演技指導の先生とタッグを組んで事務所の対応に反発してるだけらしいですしね。


まあ本当のところはどうなのかなんて正直分かりませんし、テレビや雑誌のネガキャンがあって、それに対するファンのブチ切れSNS投稿なんかがあっても、そういうの全部関係ねーなって思うんです。俺は自身が決めたことで、幸せになってくれるならそれで良いです。


雑誌やテレビの報道にブチ切れるファンも、そりゃ怒る気持ちも分かりますけど、タブーに触れながらも何か新しいことに向けて頑張る人は周りの人に足引っ張られて当たり前だと思うんですよ。逆に頑張ってなかったら誰も足引っ張りませんからね。能年玲奈、頑張ってんだなぁ・・・って思おうみたいなね。


あと最近あったファンのアイドル刺傷事件から見ても、そういうファンは両刃の剣感あってやめてくれ感が凄すぎるので、なるべく冷静になってほしいもんです。アイドルや若手女性声優のファンにもいますが、バッシングから守ってやるぜ!俺も一緒に戦うぜ!批判する奴は敵だ!って姿勢のファン、ちっともカッコよくないですからね。能年玲奈やっぱ素晴らしいね的なポジティブキャンペーンだけしてろよ!と思います。



別に最近の彼女のブログもサイコだなぁって様子は無いですし、むしろブログくらいでしかファンサービスする機会も無くて可哀想ですけど、今までブログを通して報告やら楽しませてくれる記事やら、色々頑張って発信してくれてたんで。本当、きっととても良い子なんです。ちょっと変だけど面白い子ですから。



という訳で、能年玲奈は最高に可愛い!元気な顔を見せて欲しい!皆もそうだろ!?なぁ!頼む!動く彼女をもう一年以上は見てねーんだよオイッ!!!頼むよ!!!!うわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ!!!!!!!!!!!!!
(※海月姫の公開は2014年年末です)








そんな訳で今日の漫画はこちらです。









f:id:sasadangokko:20160609093351j:image

すもももももも 〜地上最強のヨメ〜 / 大高忍(ヤングガンガンコミックス)

オススメ度:★★★★★


大高忍先生のすもももももも 〜地上最強のヨメ〜です。



あらすじ
犬塚孝士(いぬづかこうし)は、とある武術家の家系の後継者としてこの世に生まれたが、幼い頃の事件により暴力恐怖症になり、武術をやめ検事を目指していた。ところが高校生となった孝士の元に、同じく武術家の後継者である九頭竜もも子(くずりゅうももこ)が、孝士と結婚し地上最強の子孫を作る為に押しかけてきた。その上孝士・もも子の結婚によって十二神将戦争を終結される事を恐れた刺客が、犬塚孝士暗殺を達成し第7次十二神将戦争を起こすべく、犬塚孝士の命を狙い次々と襲い掛かってくる。



という訳でね、僕にとって地上最強のヨメは普通に能年玲奈なんですけど、熱く語り過ぎてドン引きされてると思うので漫画の話をしたいと思います。てか趣旨はこっちだったわ。



f:id:sasadangokko:20160612213410j:image


この漫画は、武術家最強・辰の一族の娘である九頭竜もも子


f:id:sasadangokko:20160612213537j:image


同じく武術家最強・戌の一族だが、検事になりたいと武術を否定しているナヨナヨ系頭脳派イケメンの犬塚孝士



f:id:sasadangokko:20160612213821j:image


子作りラブコメバトル漫画です!!!(※泣けるシーンです)




いや〜、ね。大まかな紹介に度肝を抜かれた方も多いかもしれませんが、割と合ってるはずです。別に全然えっちな漫画とかじゃないですから。すんごい笑って泣けちゃう漫画なんですよ。


ちなみに作者の大高忍さんは現在、週刊少年サンデーにてマギを連載中です。それが一番信じられない情報かもしれない。




1. 圧倒的ラブコメ

頭は良いが武術家としては弱すぎる犬塚孝士と、武術家の中でも最強の力を持つ九頭竜もも子の2人で最強の子孫残す計画が親同士の間で勝手に決められてしまうところから始まります。


f:id:sasadangokko:20160612214614j:image


そもそも武術家の一族は、ただの格闘家とかじゃなくサイヤ人かな?ってぐらいのパワーを持った存在として描かれています。


戌の一族は東日本を纏める長、辰の一族は西日本を纏める長として、干支で分けられたそれぞれの武術家一族を統制しています。


しかし、そのパワーを利用しようとする武術家の一派はこぞって刺客として孝士の命を狙いに来るのです。


孝士は修行を全くしておらず、普通の人間ほどのパワーしかない(頭は良い)ので、まず死んでしまいます。もも子は、ナヨナヨな孝士を守ることが出来るのか!?というような話です。



f:id:sasadangokko:20160612215415j:image


めっちゃ拒否られてるけど。



f:id:sasadangokko:20160612215744j:image


そんなちぐはぐな2人ですが、果たして添い遂げ、最強の子孫を残すことはできるのか。やきもきしながら見るのがとても楽しいです。




f:id:sasadangokko:20160612215831j:image


友達が家に来てるのにかいというね。



2. 圧倒的バトル!

ただの恋愛漫画だと思いきや、そういう訳でもないんです。





f:id:sasadangokko:20160614192726j:image



パワーが人間じゃ無さすぎる。


最初らへんはラブコメ要素が強いのですが、孝士が刺客に狙われ、内部抗争が激化するに連れてバトルの要素も強くなって行きます。




f:id:sasadangokko:20160614193236j:image

孝士の親父(最強の武術家)


親父がこんな感じなので、息子も当然強いと周囲からは誤解され、孝士は命の危機に晒されます。でも、心強い仲間の武術家もいるんです!



f:id:sasadangokko:20160614193632j:image


極道である"巳"の巳屋本一族や



f:id:sasadangokko:20160614193827j:image


脱げば脱ぐほど強くなる"午"の中慈馬一族



f:id:sasadangokko:20160614194028j:image


スポーツのエキスパート"寅"の虎金井一族


等々、同世代の仲間とともに刺客に立ち向かうことになります。


ただ、一族の中でも派閥があって、同じ虎金井一族でも刺客として現れる敵も出てくるんですね。



f:id:sasadangokko:20160614194308j:image


武術が使えない武術家・犬塚孝士は、頭の良さだけで強力な刺客たちから自分や仲間を守れるのでしょうか。


3. 圧倒的成長!

結局、主人公の孝士は修行してなくてひ弱なままになってしまったわけです。


f:id:sasadangokko:20160621210056j:image


おまけにひねくれているし・・・。俺かよ。


いじめを受け、武術は使えない、言い訳ばかりでひねくれている孝士君。最初は見ていてイライラします。


f:id:sasadangokko:20160621213336j:image


しかし、自分の弱さに気づき、仲間の成長に触れ、家族の大切さを知り、精神的な面が巻を追うごとに成長していきます。



f:id:sasadangokko:20160621210720j:image



f:id:sasadangokko:20160621213626j:image



f:id:sasadangokko:20160621210409j:image



成長していく孝士に対する、家族の本当の想いや、許嫁であるもも子、武術家の仲間の存在が、彼の心を更にどう変えていくのか、その展開が一番の見どころではないかと思います。





f:id:sasadangokko:20160621213750j:image



f:id:sasadangokko:20160621211047j:image



f:id:sasadangokko:20160621211112j:image


マギの作者が描いていますが、個人的にはマギよりもこちらの方がお気に入りです。まあ4巻辺りまでの内容はちょっと辟易するんですけど・・・そこからはめちゃくちゃアツい展開ばかりですからね。



f:id:sasadangokko:20160621212634j:image


全12巻を通し、物語の中で孝士はどのような武術家になっていくのか・・・必見です!













f:id:sasadangokko:20160621212710j:image

今の社会人1年目の自分を見てるみたいでツラいわ。


それではまた!